広部俊明 講演依頼

講演料

200,000円(消費税別)、

その他交通費、宿泊、食事別、

諸経費

音響、プロジェクター、スクリーン 50,000円~

(設備がある場合は必要ありません)

学校、教育機関,ボランティア団体関しては別途見積もり致します

講演の時間は大体90分 およその内訳は

映像15分 写真等をつかい解説60分 映像15分  90分

(60分バージョンや45分バージョンもご用意できます)

講演の内容は、この後にある講演の内容からそのときにあったものを

相談して、ミックスして講演いたします


講演依頼

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題名

メッセージ本文


講演内容

1  海底鍾乳洞の神秘

海底鍾乳洞の成り立ちから説明

鍾乳洞は陸上でしかできませんそれがなぜ水中にあるのか

それは地盤の隆起もあるかもしれません

温暖化による海面上昇もあるかもしれません

そして鍾乳洞や洞窟は、大昔雨風をしのぐために

人類が使用した可能性が多いところです

そこには大昔の人が住んでいた痕跡があるかもしれません

また海底に沈んでからは真水と海水が交わる閉鎖された空間が

広がります

そこにはまだ誰も見ていない生物がすんでいるかもしれません

そんなロマンと、温暖化に対する警笛も含めて、講演いたします

 

2  不思議な海底遺跡

与那国の海底遺跡や沖縄北谷の海底遺跡

学術的にはまだ海底遺跡と決まったわけではありません

しかしどこから見ても偶然にできたとは思えない

その水中景観、

ムー大陸は現存したのか!

その模様を創造しながら講演をしていきます

また小田原の石橋や佐賀の唐津などは水中遺跡として

学術的にも認められている場所

そんな場所をまじえ

古代についての興味、歴史に対する再認識などを

楽しんでいってもらいたいと思います

出雲を中心にしたバージョンもあります

 

3  かわいいクマノミ

映画でも人気になったクマノミ

そのかわいらしい姿はいろんな人を魅了します

日本に生息するクマノミは6種類

そんなクマノミたちの生態と

世界に生息するいろいろなクマノミの話を

きれいな写真と映像をまじえて講演します

なぜクマノミはイソギンチャクにすんでいるのか?

小さなクマノミと大きなクマノミは親子なのか?

いろいろ掘り下げていくと

とても楽しいクマノミ

命の大切さが小さい子供たちでもわかるように話します

大人を対象にしたバージョンと子供を対象にしたバージョンがあります

 

4  海から生まれた人間

人間は哺乳類ですそしてその祖先は海から進化してきました

海がなければ、私たちは今ここにいないのです

海の中での強者はサメです、しかしサメは古い種類です

昔から強かったので、あまり進化しなくても現在までその姿を保っていられました

弱者はその強者から身を守るために少しずつ進化してきました

そして淡水に強者から逃れるため進化し陸上に逃れるために進化し

そして何億年もの進化を繰り返して人間へとたどり着きました

人間は弱者の最終形なのかもしれません

ただ弱者でもその中でただ弱者で行こうと思ったものたちはDNAを残せませんでした

人間は脳が発達しました、これは鍛えられるものです

人間のさらに先の進化型は、今現在の人達で努力したものたちのDNAが残り

それが進化していくのかもしれません

そんな話を海を交えながら講演していきたいと思います

 

5  ハゼの魅力

皆さんハゼというと創造するのは地味なマハゼあたりを想像すると思います

しかしハゼはすべての魚の種類の30パーセントを占めるといわれている

魚の王様なのです

ものすごいきれいな色の種類がいたり

面白い生態のものがいたり

掘り下げて話すときりがない魚です

そんなハゼたちの姿や、動きなどを楽しく紹介できればと思います

小さくてもがんばっている姿、用心深さ

そんなところからいろんなことを学んでいただきたいと思います

大人を対象にしたバージョンと子供を対象にしたバージョンがあります

 

6  インドネシア至福の海

世界最大の島嶼国家で島は1万3千以上というインドネシア

特にスンダ列島、フィリピン、ボルネオ島に囲まれた海域は

珊瑚礁のゴールデントライアングル地帯と呼ばれ

珊瑚や海の生物たちの出現の場所ともいわれています

そんな海の中や陸上の様子を、なぜここがすばらしいのかを

説明しながら講演いたします

海の中を歩くサメがいたり

恐竜の生き残りといわれる

コモドドラゴンがいたり

まさに至福の海、そんな映像を見ながら

生物の大切さを教えて生きたいと思います

 

7  沖縄の海

沖縄本島をはじめ慶良間諸島、宮古島、石垣島、西表島、そして今ゆれる辺野古の海

日本で数少ない亜熱帯に属する沖縄の海を

その列島ができるまでの過程や黒潮の影響など地理の話や歴史の話を交え

わかりやすく講演いたします

黒潮が一番最初にあたる与那国や小さな生物の宝庫西表島

マンタが集まる石垣、水中洞窟の集まる宮古島

人気の慶良間諸島や回遊魚が集まる粟国島

そして基地問題でゆれる辺野古周辺の海や沖縄本島の海

どれもこれもすばらしい海です

そんな海と私たちはどうやって付き合っていけばいいのか

 

8  世界に誇る日本の海

皆さんが住んでいるこの日本、実は世界的に見ても

すばらしい環境にあります

南は熱帯魚の群れる沖縄の海

北は亜寒帯に属する北海道の海

黒潮と親潮が交じり合うこの海は魚類の書類も豊富です

同じ太平洋のアメリカ西海岸とは種類の数は段違い

それは魚類の発祥の地といわれる東南アジアから黒潮に乗り

寒さで死なないうちに日本にたどり着き独自の進化をしたからといわれています

特に静岡の伊豆、高知県の柏島、和歌山県の串本は世界的にも有名

また震災で被害を受けた三陸の海も少しずつ回復しています

そんな海を映像や写真で説明いたします

日本人に改めて日本の海のすばらしさを、わかっていただきたいとおもいます

 

10 小さな生物の魅力

海の中には皆さんが知っているサメやマグロ、タイなどのほかにも

いろいろな生物がすんでいます

きれいなもの、目立たないもの

いろんなものに擬態しているもの

そしていろいろな生態を繰り広げています

エビだったりカニだったり、ウミウシだったり、タツノオトシゴだったり

オスが子供を産む?

もうすぐメスになろうかな?

人間だったら考えられないようなことが普通に起こっています

そんな様子を映像や写真をまじえて講演いたします

海の生物の神秘に触れてみましょう

 

 

11 大切な珊瑚やマングローブ

 

珊瑚は不思議な生物です動物なのですが体に褐虫藻という植物をやどらせ

光合成をしています、その褐虫藻は水温が高くなると珊瑚から逃げ出してしまいます

そうすると珊瑚は褐虫藻からエネルギーをもらえなくなり死んでしまいます

温暖化は珊瑚の住めない海を作ってしまいます

昔から珊瑚礁は隆起や沈降を繰り返して、南の島を形成してきました

今ある南の島も珊瑚がなかったらなかったかもしれないのです

また珊瑚は光合成で多くの酸素を地球上に送ってきました

それは海草などでもそうです

また海岸沿いに生息しているマングローブも、陸地を守る堤防の役割を果たしながら

酸素を地球上に供給してきました、マングローブは海の生物の幼魚時代の家にもなっているのです

そんな珊瑚やマングローブなどの保全や役割、

これからやるべきことなどを講演したいともいます

 

 

12 奇跡の島ガラパゴス

有史以来どこの大陸ともつながっていないガラパゴス諸島

そこは独自に進化した生物たちの宝庫です

もちろん海の中も特有で

固有の生物や

大物たちであふれる海になっています

そんな海を生物の進化の話を交え

講演していきます

また人が持ち込んだ生物と固有の生物との関係

人による環境の破壊

すばらしい世界と、考えさせられる世界を

比較しながら、今私たちが何をするべきを考えたいと思います

 

 

13 海の中に眠る戦争の記憶

2015年には終戦70年を迎える日本

戦後生まれの人が多くなり、戦争を知っている人達が少なくなってきました

しかし海の中には、当時のまま眠っている船や飛行機がたくさんあります

遺骨収集がままならないところも多いみたいです

自分も戦後生まれで戦争のことは知りません

しかし忘れてはいけないこと、海の中に眠っている船や飛行機を

ともに見ながら、二度と起きてはいけない戦争のことや、

当時の人々のことを考えましょう

水中は、ソロモン諸島のガダルカナル島やツラギ島

パプアニューギニアのラバウル、ミクロネシア、トラック諸島、サイパン、テニアンなど

 

 

 

14 魚たちの楽園 地球

海の生物であふれる地球、宇宙から見ると70パーセントが海のまさに水球

そのいたるところで魚たちは生息しています

きれいなチョウチョウウオの仲間、かわいいカエルウオの仲間、群れを成す回遊魚たち

故郷に帰るサケの仲間、どんな魚たちがどんなとこにすんでいるのでしょうか

そんな魚たちをわかりやすく、楽しく皆さんに伝えたいと思います

そして今魚たちが人間の手によってどんなピンチになっているのか

地球の海はどんなところがあるのか

子供たちにもわかるように講演したいと思います

みんなで守ろう地球の海、魚たちの楽園

大人を対象にしたバージョンと子供を対象にしたバージョンがあります

 

 

15 復興をとげつつある三陸の海

東日本大震災で多くの被害を受けた三陸の海

人々は困難の中新たなる旅立ちをしています

しかしまだ現実には多くの問題が残されているようです

時がたち復興地以外のところでは、その記憶が風化されつつあるのも現実です

この講演では、三陸の震災からの復興の道のり

今の現実、そして回復しつつある海の中の様子

帰ってきたサケたち、ワカメ漁などを、映像と写真でお届けします

復興地の方々は忘れられるのを一番怖がっています

ともに復興地のことを思いながら時間を共有しましょう

 

 

16 温暖化で国家消滅の危機 モルディブ

最高標高が6メートル、ほとんどが海抜1メートル以内の

珊瑚礁でできた国 モルディブ

人気者のマンタや回遊魚たち

カラフルなインド洋の魚たち

そんなサンゴの楽園は

今温暖化による海面上昇で、国家消滅の危機にあります

そんな問題も入れながら

モルディブのすばらしい海を伝えます

 

17  イルカたちの世界

東京都御蔵島に生息するイルカの集団

その生態や姿をじっくり紹介いたします

またイルカと一緒に遊ぶためにはどういうことが必要なのか

そのスキルと練習のやり方

そして村のイルカ保護のためのルールつくりなどとともに

単純にイルカの映像で心を和ませてもらいたいと思います

 

 

18 未知の世界へテクニカルダイビング

普通のダイビングの世界ではいけない、未知の場所へ

そんな時必要になるのがテクニカルダイビング

暗闇の水中洞窟や沈潜、深いところ

いろいろな知識とテクニックがないと難しいのです

この講演では、神秘の映像と共に

そのやり方や、様子などを講演いたします

 

19 あきらめないこと人生

水中の話ではないのですがミュージシャンとして世に出て、そこからの低迷

そして水中探検家、水中カメラマンとして

また世に出るまでの長い道のりと

あきらめない事などを、自分の人生を映像写真などで講演していきます

 

20 水中写真、水中映像入門

誰でも簡単に写真や動画を撮る時代になってきました

水中の世界もそれは同じ、

誰でも水中カメラマンになるチャンスは広がっています

その水中写真や映像の撮り方、

そしてその先どうやって作品を世の中に

発表していくのか、夢のある話などを講演いたします

 

21 南極の海

地球上に残された最後の楽園南極

そんな南極の美しい光景、南極の歴史をおりまぜ

ペンギンやアザラシたちの生態や

氷山の出来かた、北極と南極の違い

イルカや鯨の故郷などなどを

貴重な南極の水中映像ときれいな陸上映像をまじえて

講演いたします

 

その他順じ内容を更新していきます